![]() ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
| 高雄を巡る | ||||||||||||||||
| @京都駅から JRバス高雄・京北線で約50分 A四条烏丸から 市バス8号系統で約1時間 |
||||||||||||||||
| 高山寺 | ||||||||||||||||
| 神護寺の別院を明恵上人が再興。栄西禅師から贈られた茶を初めて植えたことで知られ、我が国の茶の発祥地。国宝石水院は、明恵上人が後鳥羽上皇から賜った学問所とされており、建てられたのは13世紀前半。国宝「鳥獣戯画」でも知られ、文化財を多く収蔵する。 紅葉の名所であり、石水院から見る高雄の山々の紅葉や参道、石畳の雰囲気はすばらしい。 ■拝観時間:午前9時〜午後5時 ■石水院拝観料:大人中高校生600円・小学生300円 ■入山料:400円 ■駐車場:有 ■右京区梅ヶ畑栂尾町8 ■JRバス栂尾下車徒歩約5分 |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
| 西明寺 | ||||||||||||||||
| 高山寺から5分ほどにある西明寺は、槙尾山と号する真言宗の寺院。天長年間に弘法大師の弟子・智泉大徳が神護寺の別院として創建したと伝えられる。本尊の釈迦如来像は運慶の作。千手観音立像、愛染明王像もすばらしい。本堂は元禄13年(1700)に桂昌院の寄進により再建された。 紅葉のシーズンは一年で一番美しい様相を見せてくれる。 ■拝観時間:午前9時〜午後5時 ■拝観料:一般500円 ■駐車場:有/有料 ■右京区梅ケ畑槇尾町2 ■JRバス 槇尾下車 徒歩約5分 |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
| 清滝川 | ||||||||||||||||
| 高雄の紅葉。栂尾山高山寺、槙尾山西明寺、高雄山神護寺は三尾といわれ古くから紅葉の名所です。 「見下げても 見上げてもよし 槙尾山」といわれる西明寺から神護寺へかけての清滝川のモミジは高雄を代表する景色です。指月橋から高雄橋までの川沿いに広がる圧倒的な紅葉には魅せられてしまいます。 |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
| 神護寺 | ||||||||||||||||
| 高雄山。もとは和気氏の氏寺で、809年から14年間空海が住持し、高野山真言宗別格本山となる。荒廃後は文覚が再興。空海の直筆である国宝「灌頂暦名」、高雄曼陀羅、国宝薬師如来像を所蔵するなど東寺と並んで真言密教資料の宝庫。国宝の梵鐘は日本三名鐘の一つ。 紅葉のシーズンには多くの観光客が訪れる。周山街道から清滝川に下って、高雄橋を経て神護寺に上る行程はかなりハードだが、境内の見事な紅葉は疲れを癒してくれます。 ■拝観時間:午前9時〜午後4時 ■拝観料:大学生500円、中高校生500円、小人200円 ■駐車場:無 ■右京区梅ヶ畑高雄町 ■JRバス・市バス 高雄下車 徒歩約20分 |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||