京都観光チャンネル
方広寺

 豊国神社の隣。1586年、豊臣秀吉が東大寺大仏殿を模して建立を祈願。大仏は奈良の大仏よりも大きかったといわれるが地震で倒壊、秀吉は創建を見ぬまま没した。その後家康の勧めで淀君・豊臣秀頼が再建したが、梵鐘の「国家安康、君臣豊楽」の銘文が「家康の名を2分して国安らかに豊臣を君として子孫繁栄に楽しむ」の意味だとして家康が立腹。大阪冬の陣のきっかけとなったとして有名。

●住所:京都市東山区大和大路正面茶屋町527-4
●アクセス:京阪電車七条駅下車徒歩約10分 市バス博物館三十三間堂前下車徒歩約5分
拝観時間9時~16時  駐車場:無
●拝観料:拝観料:大人200円

 

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