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法住寺

 三十三間堂の東にある法住寺は、後に太政大臣となった藤原為光が創建した天台宗の寺。 その後、後白河上皇が院御所・法住寺殿を造営し、寿永2年(1183年)から約23年間、院の御所となりました。境内には後白河法皇が義仲の夜襲のさいに、上皇の身代わりとなったと伝えられている「身代わり不動尊」があり、今も京都内外からの信仰を集めています。

●住所:京都市東山区三十三間堂廻り町656
●アクセス:京阪電車七条駅下車徒歩約7分 市バス博物館三十三間堂前下車徒歩約5分
拝観時間9時~17時  駐車場:無
●拝観料(案内冊子つき) 500円

 

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