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三十三間堂・蓮華王院

 内陣の柱間が三三間あるので、三十三間堂と呼ばれる。南北125mあり、木造建築では世界一の長さ。1164年、後白河上皇の勅願で平清盛が私費にて建立。堂内には、国宝の千手観音坐像はじめ、千体の千手観音立像、国宝二十八部衆立像が並ぶ。「通し矢」で有名。洛陽三十三所観音霊場第十七番札所。

●住所:京都市東山区三十三間堂廻り町657
●アクセス:京阪電車七条駅下車徒歩約3分 市バス博物館三十三間堂前下車すぐ
拝観時間:8時~17時  駐車場:有/無料
●拝観料:大人・大学生600円、中高生400円、小人300円

 

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