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大徳寺

 臨済宗大徳寺派大本山。1315年開山。後醍醐天皇が祈願所とし、寺院として確立。1582年、秀吉が信長の葬儀を営み、塔頭を建立し寺院は隆盛した。千利休が山門二階部分を金毛閣と称し利休の像を安置したことで秀吉の怒りをかい、利休自決の原因となったのもこの頃である。本坊の方丈庭園は江戸時代初期の枯山水。聚楽第の遺構とされる唐門、牧谿筆観音猿鶴図は国宝であり、その他多くの文化財を所有。境内には多くの塔頭がある。

 

●住所:京都市北区紫野大徳寺町53
●アクセス:市バス大徳寺前下車徒歩約5分
●拝観時間:9時〜16時  駐車場:有/有料
●拝観料:境内自由、塔頭は別料金

 

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