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大徳寺・高桐院

 大徳寺の塔頭。1601年細川忠興が父の菩提を弔うために創建。利休屋敷より移築の書院につづく茶室松向軒は秀吉が北野大茶会を催した折に移築。寺宝の李唐筆「絹本墨画山水図」2幅は南宋初期山水画の名作で国宝。紅葉のシーズンには多くの観光客が訪れる名所。

●住所:京都市北区紫野大徳寺町73-1
●アクセス:市バス大徳寺前下車徒歩約5分
●拝観時間:9時〜16時  駐車場:有/有料
●拝観料:大人・高大学生400円、中学生300円、小人200円

 

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