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大徳寺・瑞峯院

 臨済宗大徳寺の塔頭。天文4(1535)、豊後の領主でキリシタン大名として知られた大友宗麟が大徳寺第91世徹岫宗九(てつしゅうそうきゅう)和尚を開祖として創建。
 方丈は、天文4年(1535)に建造された貴重な建築。方丈前庭は独坐庭と呼ばれ、蓬莱山式庭園荒波に見立てた白砂が打ち寄せる様を現している。方丈裏の閑眠庭は七個の石が十字架に組まれたキリシタン大名ならではの作庭といわれる。

●住所:京都市北区紫野大徳寺町81
●アクセス:市バス大徳寺前下車徒歩約5分
●拝観時間:9時~16時  駐車場:有/有料
●拝観料:400円

 

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