京都観光チャンネル
大徳寺・聚光院

 大徳寺の塔頭、永禄9年(1566)に三好義嗣が亡養父・三好長慶の菩提を弔うために、大徳寺百七世笑嶺宗訴和尚を請じて建立した寺で、聚光院の名は長慶の法名に由来する。その後、千利休が檀家となってからは茶道三千家の菩提所となっている。境内には利休の墓を中心に三千家歴代の墓所がある。
 枯山水庭園は、利休の作庭と伝えられ、利休好みの茶席閑隠席(かんいんせき)や枡床席(ますとこぜき)もある。方丈には、国宝・重要文化財に指定されている狩野永徳の花鳥図十六面など桃山時代の代表的障壁画四十二面がある。

●住所:京都市北区紫野大徳寺町58
●アクセス:市バス大徳寺前下車徒歩約5分
●拝観時間:通常非公開  駐車場:有/有料
●拝観料:

 

京の寺院・神社・史跡検索