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上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)

 聖徳太子の創建と伝わる真言宗智山派の寺。当初は香隆寺と称したが、天徳4年(960)に宇多法皇の勅願により寛空僧正が再建し上品蓮台寺と改めた。応仁の乱で伽藍は焼失し、文禄年間に復興し十二の子院を建立したことから「十二坊」と呼ばれるようになった。国宝の絵画を描いた経典として有名な「絵因果経」、重文の文殊菩薩画像・六地蔵画像などがある。春には枝垂れ桜が境内に咲き誇る。

 

●住所:京都市北区紫野十二坊町33-1
●アクセス:市バス「千本鞍馬口」「千本北大路」下車 徒歩約5分
●拝観時間:  駐車場:有
●拝観料:非公開 境内自由参拝

 

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