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秋元神社(あきもとじんじゃ)

 御所谷山麓の八瀬天満宮社境内にある神社。元禄年間に比叡山と八瀬村との境界争いにおいて八瀬村の利権を認めた老中・秋元喬知を秋元大明神として祀った神社。毎年十月に行われる「赦免地踊」は江戸時代中期より約300年もの間伝承されてきた祭。透かし彫りを施した切子灯籠と,御所染め刺繍の衣装で、美しく化粧をした灯籠着(とろぎ)と呼ばれる13歳から14歳の少年たちが、灯籠を頭上にいただいて神社へ踊りを奉納する優雅な祭りとして知られる。

 

●住所:京都市左京区八瀬秋元町639
●拝観時間:境内自由  駐車場:有/無料
●アクセス:市バスふるさと前下車徒歩約2分

●拝観料:

 

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